Touch. Gift. Display.
The warmth of washi
for every photograph.

Based in Fukuoka, Japan

WASAI

Photograph × Washi
Artwork, Printing, Workshop

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About

WASAI

  • 写真を、手触りのある記憶へ
  • Print / ArtWork / Workshop

WASAIは、写真を手触りのある記憶として残すサービスです。

スマホや画面の中に増えていく写真を、八女和紙・名尾和紙を中心とした九州の手漉き和紙に印刷し、暮らしや空間に飾れる一枚へ仕立てます。

お手持ちの写真を和紙に印刷するPrint、写真家 shoji の作品を届けるArtWork、和紙と写真に触れるWorkshop。写真を「見る」だけでなく、触れ、贈り、飾る体験として届けます。

和紙に印刷した写真作品

写真を、触れて、
贈れて、飾れるものに。

スマホの中に増えていく写真を、手に取れる一枚へ。八女和紙・名尾和紙を中心とした九州の手漉き和紙に印刷し、記念日や贈りもの、暮らしのインテリアとして残します。

手漉き和紙の質感

見た景色を、
手元に戻すために。

一般的な光沢紙では、写真が少し強く、遠いイメージに見えることがあります。和紙に印刷すると、光の反射はやわらぎ、繊維の質感の中に景色が静かに残ります。

見たときの空気、時間、温度まで思い出せるように。WASAIは、写真を手に触れられる記憶として残します。

  • 01 Print

    お手持ちの写真を、和紙の一枚に。

    スマホで撮った写真や記念日の写真を、八女和紙・名尾和紙を中心とした手漉き和紙に印刷します。ギフトにも、暮らしに飾る一枚にも。個人の記念写真・プレゼント向け。

    詳しく見る
  • 02 ArtWork

    土地の記憶を、空間に飾る。

    写真家 shoji が旅と取材を通して出会った、日本各地の風景や人の営みを和紙作品として届けます。観光地として消費される景色ではなく、その土地に流れる時間や気配を、ホテルや店舗、住まいの空間に静かに残します。

    詳しく見る
  • 03 Workshop

    和紙と写真に触れる体験を。

    和紙の質感を知り、写真を選び、自分の一枚として残すワークショップです。宿泊施設、ギャラリー、地域イベントなどに合わせて、展示や印刷体験を組み合わせた開催も可能です。

    詳しく見る

Print

和紙印刷

お手持ちの写真を、手漉き和紙に印刷し、暮らしや空間に飾れる一枚へ。八女和紙・名尾和紙を中心に、2L・はがき・ましかくなどからサイズ・紙種をお選びください。顔料インクによるジークレー印刷で、和紙の質感を活かしながら写真の階調を丁寧に再現します。

商品を準備中です。

ご注文の流れ

  • 01

    ECでサイズ・紙種を選択して購入

    2L・はがき・ましかくなどからサイズを選び、八女和紙・名尾和紙を中心とした紙種をご指定ください。用途に合わせて商品ページから購入できます。

  • 02

    データ入稿(購入後の案内に従ってください)

    購入後にお送りする案内に沿って、写真データをご入稿ください。解像度やトリミングなど、印刷に必要な確認もあわせて行います。

  • 03

    印刷・乾燥・裁断・梱包

    顔料インクによるジークレー印刷のあと、和紙の性質に合わせて乾燥し、丁寧に裁断・梱包します。紙の表情が損なわれないよう、手作業で仕上げます。

  • 04

    追跡付き宅配でお届け

    折れや湿気に配慮して梱包し、追跡付きの宅配でお届けします。届いた一枚を、ギフトやインテリアとしてすぐに手に取れる状態でお渡しします。

Artwork

写真作品

土地に残る美しさや時間を、和紙の作品として空間へ。

旅先で出会った風景や人の営みを、手触りのある記憶として残す写真作品です。和紙のやわらかな質感が、景色の奥にある気配や時間を静かに引き出します。

作品シリーズ

  • 01

    人と風景のあいだに、
    物語を。

    旅先で出会う風景には、人の気配や土地の記憶が残っています。人の姿が写っていない場所にも、暮らしの跡や時間の層がある。自然と暮らしが重なる瞬間を、静かに記録するシリーズです。

  • 02

    土地に宿る
    手仕事

    和紙工房や手仕事の現場を訪ね、職人の手つきや道具、素材の表情を記録します。工芸は技術だけでなく、水、植物、気候、地域の暮らしによって支えられている。その背景まで、写真と言葉で残すシリーズです。

  • 03

    記憶に残る
    余白

    旅や日常の中で出会った、説明しきれない光や影、季節の気配を写すシリーズです。意味を決めすぎないことで、見る人の記憶や感情と静かに重なる余白を残します。

越後三山 | ORIGIN

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道東のサウナ | CHILL

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溶けあう | MELD

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家の積読 | TSUNDOKU

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Display

和紙作品レンタル・展示

「どこにでもある空間」を、「ここにしかない体験」へ。主要な観光地の外側にある土地の風景や、工芸・暮らしの気配を宿す作品を、宿泊施設・店舗に届けます。

作家が空間のコンセプトに合わせて作品を選定し、搬入・設置まで対応。
1作品 1,000円/月(+初期導入費)から導入できます。

  • 空間キュレーション:施設のコンセプトに合う作品を作家が選定
  • 搬入・設置まで対応
  • 契約期間ごとの作品入れ替え
  • Webカタログから選択/お申込みから約1〜2週間で納品

和紙作品レンタル・展示サービス

WASAI(和彩)は、写真を和紙に印刷したアート作品を、宿泊施設や店舗の空間に届けるサービスです。土地の物語や手触りのある質感を通して、訪れた方の体験を深めます。

サービスの特徴

  • 空間キュレーション — 施設のコンセプトに合う作品を作家が選定。搬入・設置まで対応。
  • 和紙×写真の質感 — 繊維の柔らかさとして立ち上がる像が、会話や滞在の余白をつくります。
  • 定期的な入れ替え — 契約期間ごとに作品を入れ替え、空間の鮮度を保ちます。

料金プラン

1作品 1,000円/月 + 初期導入費

Webカタログから作品を選択。お申込みから2週間程度で納品。

お申込みから導入まで

  1. 01 初回相談 — ご要望のヒアリング
  2. 02 作品の選定 — 空間に合わせたご提案
  3. 03 納品・設置 — 搬入から設置まで
  4. 04 アフターフォロー — 入れ替え・メンテナンス

Artwork Archive

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野付半島 | PONNICLE

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桜の道 | ROAD

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Workshop

和紙と写真で、土地の手仕事に触れる

WASAIのワークショップは、八女和紙をはじめとする九州産の和紙に触れ、写真や書を通じて地域の工芸と人の営みを五感で知る文化体験です。八女和紙の職人・書道家・写真家 shoji による協働企画を、カフェや宿泊施設などで開催してきました。

和紙のフォトフレーム制作、和紙に印刷した写真への書道、手漉きの工程見学、自分の写真を和紙に印刷する体験など。プロの指導のもと、世界に一つだけの作品を創り、お持ち帰りいただけます。初心者の方も、日本語・英語どちらでもご参加いただけます。

蚤の市・ギャラリー・ホテル・企業イベントなど、場所や人数・内容に合わせたカスタム開催も承ります。ご希望があればお気軽にご相談ください。

ワークショップの材料と制作風景

Artist

制作者について

shoji

福岡を拠点に活動する写真家。旅と取材を通して、日本の地方に残る自然、工芸、暮らしを見つめ、フィルム写真と和紙の質感、そして言葉によって国内外へ伝えています。

主要な観光地の外側にある、土地固有の美しさと複雑さを、手触りのある記憶として残すこと。それが制作の軸です。風景は、ただ目の前に広がる景色ではなく、水や気候、手仕事、人の営みが重なり合うことで生まれます。

和紙を使うのは、日本らしさの記号としてではなく、光沢紙では届きにくかった「見た景色の感覚」を、手元に戻すためです。九州の手漉き和紙工房での体験や取材を通じ、地の素材と写真を結びつける作品づくり・印刷サービス WASAI も手がけています。

【展示】
2025年6月 個展「LIGHT AND TEXTURE」 / lyf Tenjin
2025年11月 グループ展「yosuga」 / Artist Cafe Fukuoka
2026年10月28~11月1日 個展(タイトル未定) / 博多阪急 Artship
2026年11月~2027年2月 個展(タイトル未定) / bound
2027年1月 グループ展「yosuga」

note:

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